利用中の有料シグナル配信サービス

1)はじめに ________________________________________________________________________

現在、投資顧問会社1社と個人投資家お一人より、有料のシグナル配信サービスを受けています。

具体的な名前については、もう少し本ブログの内容を充実させた後、それぞれの担当者の方に
ブログでのサービス紹介の了承を得た上でご紹介したいと思います。

このブログでは、日々勝ち負けを繰り返しながら、出来る限り月ベースでの損失を経験せず
安定して資産を増やしていく状況を、ご紹介させていただくものです。

ご自身のトレードでのサービス利用に関しては、直接それぞれの法人または個人の方のサイトより
お申込みいただくことになります。

2)有料サービス概略 _________________________________________________________________________

(A)「アルゴス225」
複数の時間軸におけるトレンドを確認し、シグナルを配信するトレンドフォロー型システムです。
よってレンジ相場と判断した時、大暴騰や大暴落の後トレンドが崩れてしまった時には
エントリーは見送られます。日々私が検証しているシグナルの中で、最も見送りのケースが多い
シグナルです。エントリー後は、引け成り決済の注文をするだけなので、一日3分もかかりません。

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(B)「生き残れ!! 225システムトレーダー」
2008年よりトレード結果をフォローさせて頂いています。私の中では最も古くからシステム
トレードの研究・実践をされている方で年間損益の安定感と収益性は群を抜いています。
トレード回数は上記(A)より多いため平均勝率は若干劣り、50%少々ですがエントリー後、
指値/逆指値を置くため、勝率が50%を切っても月間損益がプラスになることがあります。
海外指標などから判断しシグナルが配信されます。エントリー後は日々シグナルで紹介される
指値/逆指値を置きPM3時過ぎ、どちらにもかからなければ引け成り決済の注文を発注します。
支払時期によっては、月間損益がマイナスで終わった場合、翌月のシグナル配信料を無料に
してくれます。自信の表れでしょう。もちろん私は活用させて頂いています。

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3)有料サービス選定基準 ________________________________________________________________________

◇質問などに対し基本24時間以内に返信があるなど、返信内容も丁寧で分かり易く
親身な姿勢が感じられる法人・個人を選定

◇利益の大きさよりも継続して運用できるよう日々または月間の損失が大きくなり過ぎないことを
目標にロジックの異なった2つのシステムを選定

※特定の月において1つのシステムが損失を計上しても別のシステムが利益を上げ、トータルで
利益をもたらす、または損失を軽減するシステムの組合せを検証し尽くしました。

◇2年間以上、バックテストではなくフォワード検証において、月間の最大損失が
1,000円(金額ベース100万円)を超えることがなく、しかし年間2~4カ月は損失計上の月が
あり、一年トータルで資金を2倍前後増やしているシステムを選定

※1年間全く損失を計上していないシステム結果は、極度のカーブフィッティングの可能性が
あるため出来る限り除外しています。

※2008年以降、現在に至るまで有料・無料を問わず15種類以上のシステムトレードの運用状況を
フォロー&チェックし、これは今後も続けます。

◇現在利用中のサービスの組み換えは、月間ベースでの最大ドローダウンを更新した際に
行う可能性が大きくなります。








日経225先物システムトレード手法

1)概略

「寄り引けシステムトレード」という手法です。統計的に優位性のあるテクニカルや各種指標を組み合わせて一定のルールのもと配信されるシグナルに従い、日々淡々とトレードを繰り返す手法です。ここでは個人の感情を一切排除し、勝ち負けを繰り返しながら1年を通して利益を獲得していきます。

2)手順

(日中トレード)

ステップ1) 
前場寄り付きまでにメールで配信されるシグナル(買い、売り、見送り)に基づき寄り付き(AM9:00)の成行き注文を発注

ステップ2) 
約定後、決済注文を発注(引け成り、指値、逆指値)

ステップ3) 
午後3:00までに指値または逆指値にかからなかった場合、引け成り決済注文に変更

(ナイトトレード) 

ステップ1) 
日中大引け後、配信されるシグナルにもとづきPM4:15~ナイトセッション寄り付き(PM4:30)の成行き注文(買い、売り、見送り)を発注

ステップ2) 
約定後、決済注文を発注(指値、逆指値)

ステップ3) 
就寝までに指値または逆指値にかからない場合、引け成り決済注文に変更

※本来なら、ナイトセッションの引け時(AM3:00)直前まで指値または逆指値にかからなかった場合、引け成り決済注文に変更がベターですが、これでは健康を害すため早めに決済注文を変更します。
※ナイトトレードは、2015年10月2日より開始

3)必要証拠金

・このブログでは、証拠金180万円で日経先物ミニ最大6ポジションを同時保有する条件で運用しています。
・このブログで紹介する手法における最少必要証拠金は、60万円(最大ポジション2)です。
・投資可能額により60万円の倍数で保有可能ポジションを決めて頂けます。

4)最大ドローダウン

2015年を例にとると、トレードを開始する日によっては最大ドローダウン▲219(金額ベース▲219,000円)を記録しています。少なくとも数日連続して同程度の損失計上をしても、トレードを継続する忍耐力が必要であることをご理解ください。

※2015年10月2日よりリアルトレードを実施したナイトセッションのシグナルを含めると最大ドローダウンは、244(金額ベース244,000円)となっています。

5)注意点

「寄り引けシステムトレード」は、前述のとおり、勝ち負けを繰り返しながら長期にわたり利益を得ていく投資手法です。数日損失が続いたから、または月間損益のマイナス月が出たから投資を中止するのはなく、少なくとも3か月はトレードを継続されることをおススメします。








自己紹介

はじめまして
今日からブログを始めさせていただく大阪在住の会社経営者54才、グローバルです。

大学在学中23才の時、農家である自宅の一室から学習塾を始めました。
その後、約10年、海外赴任し学校の設立や経営に従事。
帰国後、小学生から大人までを対象とした留学サービスを提供しながら、
大阪市内でバイリンガルキッズを育てるインターナショナルスクール(保育園・幼稚園)にて
園長職を拝任、現在に至ります。

24年間、教育ビジネス一筋、仕事をするかたわら
2008年より日経先物を使った資産運用の研究を開始。
中学1年生でも出来る投資手法の確立を目標に
ドイツ在住のスタッフと日々研究と実践の日々を送っています。

現在、日本国内に星の数ほどあるシグナル配信の中でも
長年にわたり毎年安定して利益を積み上げている2つまたは3つのシグナルを活用し
独自の資金管理方法で運用中。

2013年よりフォワードテストを開始
2014年7月より実際に日々トレードを実践
このブログでは、利益と損失を繰り返しながら資金が増えていく様子をリアルに紹介します。

別途以下ブログでは完全オリジナルのデイトレードとスイングトレードの実績を紹介中
超簡単 先物システムトレード 資産倍増計画