オーバーナイト手法追加、2016年1月

現在実践中の日中(9:00~15:15)とナイト(16:30~翌日3:00)の時間帯に加え
オーバーナイト(3:00~9:00)でのトレードを追加します

こちらのシグナル配信は「生き残れ!! 225システムトレーダー」
サービスとなります

3つのシステムの年間損益

◇日中B (9:00~15:15)
  2013年 +3,170 (3,170,000円 / 先物ミニ10枚)
  2014年 +5,690 (5,690,000円 / 先物ミニ10枚)
  2015年 +4,855 (4,855,000円 / 先物ミニ10枚) ※12/11(金)現在

◇ナイトNS (16:30~翌日3:00)
  2013年 +4,675 (4,675,000円 / 先物ミニ10枚)
  2014年 +3,880 (3,880,000円 / 先物ミニ10枚)
  2015年 +3,770 (3,770,000円 / 先物ミニ10枚) ※12/11(金)現在

◇オーバーナイトON (3:00~9:00)
  2013年 +2,095 (2,095,000円 / 先物ミニ10枚)
  2014年 +2,200 (2,200,000円 / 先物ミニ10枚)
  2015年 +4,465 (4,465,000円 / 先物ミニ10枚) ※12/11(金)現在

※上記数値には指値ミスなどによりホームページの数値と異なる場合があります

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日経225先物システムトレード手法

1)概略

「寄り引けシステムトレード」という手法です。統計的に優位性のあるテクニカルや各種指標を組み合わせて一定のルールのもと配信されるシグナルに従い、日々淡々とトレードを繰り返す手法です。ここでは個人の感情を一切排除し、勝ち負けを繰り返しながら1年を通して利益を獲得していきます。

2)手順

(日中トレード)

ステップ1) 
前場寄り付きまでにメールで配信されるシグナル(買い、売り、見送り)に基づき寄り付き(AM9:00)の成行き注文を発注

ステップ2) 
約定後、決済注文を発注(引け成り、指値、逆指値)

ステップ3) 
午後3:00までに指値または逆指値にかからなかった場合、引け成り決済注文に変更

(ナイトトレード) 

ステップ1) 
日中大引け後、配信されるシグナルにもとづきPM4:15~ナイトセッション寄り付き(PM4:30)の成行き注文(買い、売り、見送り)を発注

ステップ2) 
約定後、決済注文を発注(指値、逆指値)

ステップ3) 
就寝までに指値または逆指値にかからない場合、引け成り決済注文に変更

※本来なら、ナイトセッションの引け時(AM3:00)直前まで指値または逆指値にかからなかった場合、引け成り決済注文に変更がベターですが、これでは健康を害すため早めに決済注文を変更します。
※ナイトトレードは、2015年10月2日より開始

3)必要証拠金

・このブログでは、証拠金180万円で日経先物ミニ最大6ポジションを同時保有する条件で運用しています。
・このブログで紹介する手法における最少必要証拠金は、60万円(最大ポジション2)です。
・投資可能額により60万円の倍数で保有可能ポジションを決めて頂けます。

4)最大ドローダウン

2015年を例にとると、トレードを開始する日によっては最大ドローダウン▲219(金額ベース▲219,000円)を記録しています。少なくとも数日連続して同程度の損失計上をしても、トレードを継続する忍耐力が必要であることをご理解ください。

※2015年10月2日よりリアルトレードを実施したナイトセッションのシグナルを含めると最大ドローダウンは、244(金額ベース244,000円)となっています。

5)注意点

「寄り引けシステムトレード」は、前述のとおり、勝ち負けを繰り返しながら長期にわたり利益を得ていく投資手法です。数日損失が続いたから、または月間損益のマイナス月が出たから投資を中止するのはなく、少なくとも3か月はトレードを継続されることをおススメします。