2017年3月11日(土)フレンチ「レストラン ヴァリエ」(大阪 中之島)

今回はランチでお邪魔しました。

前回は妻との結婚記念日でディナーをいただいたのですが
ランチでもディナーに負けないコース料理がいただけます。

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店内はフレンチレストランらしい風格を感じることができます。

さて、お料理です。

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ポーク リエット・カシス風味

リエットはパテに似てますがパテのように焼かずにじっくり煮込んで作られたもの。
それをカシス風味と海老のエキスを染み込ませたゼリーと一緒にいただくと・・・
あ~おいし!

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瀬戸内 活塩締め鯛 スプラウト 蓮根もち 春菊添え

せっかくの鯛があまり見えませんが
最近よくフレンチで使われる野菜などの発芽してすぐの新芽(スプラウト)と
一緒にいただくのですが、写真にあるように鰹で出汁をとった熱々のスープを
食べる直前にかけていただきます。
味は完全に和の割烹料理かと思うのですが
よーく味わうとフランス料理のスープであるコンソメだと分かります

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特選お魚料理

新じゃがでつくったポテトチップの下に魚料理が隠れています。
なんの魚か忘れちゃいました。

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京都 日和町 ポーク ロース網焼き ジンジャーレモン風味

この豚肉の脂が特に美味しかったです。
写真の焼かれたオレンジと葡萄と交互に食べると
これまた最高!

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デザート

手前はハチミツ風味のレアーチーズ
もう一つは、ポンカン、ドライキウイをあしらったケーキ
小松菜のソースと法蓮草サラダと一緒にいただきます。

感想

今までヴァリエさんと言えば伝統的なフレンチの代表格と理解しいましたが
新たに加わられたシェフが、大胆に創作的要素をいい形で加味され
今までになかった風合いを料理で演出されていて大変楽しめました。

店内やお食事の写真は「食べログ」で








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2017年3月2日(木)ふぐ料理「春帆楼」(大阪 阿倍野)

お客さんとの仕事終わりで、予約もせずぶらりと入ったのは、ふぐ料理店「春帆楼」。

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どうやら下関に本店があり、創業明治21年。
日本のふぐ料理公許第一号で
初代内閣総理大臣伊藤博文も愛した老舗ふぐ料理店とのこと。

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食前酒として梅酒と鯛ワタの塩辛
塩辛はレモンの上に置かれていて誰にでも交換もてる優しい味になっていました。

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前菜
食感や味の変化を一皿の中で上手く表現されています

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椀物は雲丹豆腐のお出汁

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てっさ
湯引きは弾力もいい感じに残っており美味しかった。

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白子茶碗蒸し
この味も良かった~

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白子の焼き物(塩焼き・醤油焼き)
これが一番気に入りました!

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ふぐの唐揚げ

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ふぐちり小鍋
ふぐの切り身は3切れ

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ふぐ雑炊

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デザートはシンブルにキウイフルーツとオレンジ
オレンジが特に新鮮で美味しかった

全体的な印象は、一品、一品が上品に味付られており
またからあげやてっさで出されるふぐの切り身が比較的小ぶりのような気がして
「かっつり」ふぐを食べたという感覚にはならないです。

まさに気軽に(そこそこ値段はしますが)ふぐを食べたいなっていう時には利用したいお店のような気がしました。

店内やお食事の写真は「食べログ」で






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2017年1月16日(月)カフェ「ラウンジ プラス」(大阪 阿倍野)

食後のカフェに選んだのは
これ以上あるきたくないという理由で
打合せ会場であるマリオット都ホテルのロビーフロア19Fにある
カフェラウンジ

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良い景色を望めるゆったりソファーの席をお願いしました。
ここの良さの一つは、席と席の間のスペースが、
ゆったりとられているところです。

これ、結構重要視します。特に仕事で使う時は。
まず注文。もちろん、珈琲を。

う~ん。
香り、コクが好みでなかったので、写メは撮らず。
ウエッジウッドのカップソーサーは雰囲気にピッタリで良かったです。

せっかくなのでカフェに加わった女性メンバーが注文した
ケーキをパシャリ。

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・キャラメルとチョコレートのムース(左)
・ミルフィーユ(右)

どちらも味わわせてもらえなかったので
コメントはご容赦ください。

やはりホテルのカフェということで
エレガントな雰囲気と高品質なサービスが期待できます。
よってケースバイケースで利用する価値はありますね。

みなさんは、どのホテルのカフェがお気に入りですか?

店内やお食事の写真は「食べログ」で






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2017年1月16日(月)和食「モード和食 ささ川」(大阪 阿倍野)

天王寺駅前のマリオット都ホテルでの打合せの合間
ランチのお店に4名が選んだのは、
外観からオシャレな和食ランチを期待した「ささ川」

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HOOPの地下1階にあります。
個室をご用意いただけました。

まずはスパークリングワインで乾杯

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・ウエルカム庭園 ミクロ料理コレクション
小さな小さな可愛い料理が並びます。
自分としては、真ん中の湯葉が一番おいしかった

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・蓮根餅のお椀(鰹の香り漂う澄まし汁仕立て)
蓮根餅が澄まし汁と一緒に口に入れると
実に美味しい、と皆が口々に発しました

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・牛ランプ肉のステーキと冬の温野菜 生姜味噌ソース)
実はこれに一番期待したのですが
少々味付けの胡椒が強すぎてお肉の旨味を楽しむことが
できなかったのは残念。

またオプションとして、「真鯛の塩麹蒸し」があったのですが
誰も注文しませんでした。(涙)

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・小柱と芹のかき揚げ茶漬け
実に美味い!
今日の一番でした。

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またもう一つのオプション「牛すじ煮込み黒カレー」も
注文した人がいたので、少しいただきましたが
これも、美味い!当たり!

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・デザート
2つのオプションから選ぶのですが
皆で、両方注文したので、
全て食べてみました。
普通に美味しい。

でも特に小豆と苺が入った大福は良かった~~

特にデザートで気に入ったのは
食後のコーヒーや紅茶ではなく、日本茶を出してくれたこと。
コーヒー通としていつも思うのは
せっかく美味しい料理を食べても
料理に比べ少なく気合を入れた珈琲を最後に出されると
気分が冷めちゃうんですよね。

なかなか、この地域に来ることはないですが
機会があれば次回は、夜にアラカルトで。

店内やお料理の写真は「食べログ」で






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2017年1月14日(土)広東料理「中国菜エスサワダ」(大阪 西天満)

年に2回ほど集まる「ちょっと贅沢な食事を楽しみたい主婦の会」。
今回は新年会をかねて、中華料理の「エスサワダ」を訪問

かれこれ5年ほど開催しているこの会は我が妻も参加しますが
男は自分ひとり。

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さて、肝心のお店ですが
澤田州平氏がオーナーシェフとして昨年(2016年)11月に独立されたお店です

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・先付
ミリフィーユ仕立ての逸品
中身は忘れましたが口の中に色んな上品な食材味が
次から次へとやって来ます。
今日の料理を期待させるものでした。

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・前菜五種
右上、豚(説明された名前を忘れちゃいました)
右下、押し豆腐の和え物
真ん中、ブリの花山椒ソース和え
左上、クラゲの甘酢漬とトマトのシロップ漬け
右下、さつまいものキンモクセイシロップ煮

どれも美味しくて満足度が一気に頂点に到達
特にクラゲのように辛くて美味い食材と甘くて美味い食材を
ひとつのお皿で体験させてくれるとはさすが!

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・栃木県産香鶏のクリスピー揚げ
皮がカリカリで香ばしくて、脂ののった身が更に美味しく感じました

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・イカを使った一品も野菜を使った一品も
優しい味で楽しめました。
またその一品たちのお蔭で次からの料理が一層引き立ったんだと
家に帰ってから気づきました

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・北京ダック
通常、ネギやキュウリを挟むのですが
この日は、りんごが挟んでありました
これがまた、北京ダックの味を引き立てるいい役目をしていました

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・白子入り麻婆豆腐
通常コース料理には含まれないようですが
今回事前にお願いしメニューに加えていただきました。
白子の甘みと上品な辛みが上手く絡み合って
最高に美味しかったです。

自家製ラー油を加えると更に四川風っぽさが増し
下がしびれちゃいました

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・フカヒレ餃子
プリプリしたフカヒレが楽しめます

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・パンナコッタ仕立ての杏仁豆腐
表面をバナーであぶってありカリカリに仕上げ
中身はトロットロの優しい風味が口の中で広がる一品です

澤田シェフは、想像していた以上にお若い方で
今後ますます精進され、
中華料理で僕達をこれからも感動させ続けてくれることを
期待しています。

店内やお料理の写真は「食べログ」で






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